早苗のおてんば日記

スキンケアがいまいち

色々なスキンケアを試したけどいまいちという方は、スキンケアの「機会」を逸しているのかもしれません。

たとえば湿度が高いバスルームから出たり、洗顔したての素肌は吸い付くようにしっとりしているでしょう。

ただ、本人が思っているより急速に乾燥スピードが上がっているんです。

乾燥やシワの危険は意外なところに潜んでいるのですね。

もともと潤っていたところが急に乾燥すると、表層部分では過剰な反応が起きます。

いわゆるシワです。

洗顔・入浴後は迅速なケアが必須です。

タオルで軽く抑え、すぐにミストタイプの化粧水を吹きかけたりして、保水ケアしましょう。

肌のトラブルのひとつ、シミが気になるなら、まずは、毎日のスキンケアでなんとか改善したいと思われることでしょう。

ただ、それではなかなか難しいようなケースではレーザー光線などによってシミを消す方法もあります。

エステサロンにおいては特殊な光によって、シミ対策を行っている店舗もありますが、美容外科などでは、もっと強力なレーザー光線による治療で気になるシミをキレイにすることができます。

素肌に年齢を感じるのって何歳ぐらいだと思いますか。

私は40歳より少し前だと思います。

色や髪型を変えなきゃいけないような気がしたり、みんななんとなくわかっているはずです。

夜遊びしていないのに疲労を翌日に引っ張って、法令線や目元口元のゆるみがくっきり際立って見えるからではないでしょうか。

それはもう明らかにアラサーとは違う感じで、たとえば若い頃なら肌が荒れても疲れていても大人なりの保湿優先のスキンケアを行ってバッチリ回復させてきましたが、アラフォーになると回復スピードが落ちるんです。

いえ、回復能力自体が落ちているのでしょう。

良くなってもすぐ元の状態に戻ってしまうことが多くなりました。

自分は36歳でいまギリギリですが、ちょっと不安です。

アレルギーや湿疹などで引掻きすぎたり、強すぎる洗顔を行っていると、死んだ角質が重なって肌が一時的に硬くなりますが、実際には角質より下の層は薄くなっています。

もちろん、良い状態ではありません。

わかっていて何もしないでいると表皮のバリア機能を害し、やがて表皮の下にある真皮にも深刻なトラブルとなって現れてくるでしょう。

すなわち、お肌のリフティング性能が落ちるので皺のもとになる緩みが生じて一応のプロセスは踏んでいるものの、本人からしてみると「いきなり老けた」気がするのです。

鏡を見て、加齢によるシミににショックを受けたことはありませんか。

けれど、シミはその形状やどこにできたかによって、多数の種類があるため、薬局で、適した薬を探したり、病院で薬を出してもらうのもいいかもしれません。

全てのシミが薬で治るわけではありませんから、そうしたシミ対策でお悩みの方は、内服薬による内からの治療に加えて、外からのレーザー治療も検討してみてください。

一旦お肌に出来てしまったシミなどのトラブルは、簡単に消すことは難しいと多くの方が思っているようですが、シミが改善しにくいのは、家庭のスキンケアに限った話であり、専門の機器を使った話ではありません。

レーザーなど、美容クリニックで「治療」をしてもらえばすぐにでも美肌になることができます。

当然、費用も必要ですし特別なケアが治療後には不可欠ですが、ずっとシミに悩んで気持ちを落ち込ませるくらいなら治療を受けてみるのも、一つの解決策であると思います。

適度な飲酒は体に良いと言われていますが、喫煙は何もメリットがありません。

肌の下では毛細血管による代謝が休みなく行われていますが喫煙すると血管が収縮するので、皮膚のような細い血管では血流が悪くなり、肌の健康を保持するのに必須である酸素や水分が不足し、老廃物の滞留などが起きてくるのです。

真っ先にダメージを受けるのは表皮です。

肌の表層である表皮の機能が落ちると、真皮が乾燥したり再生に時間がかかるようになるため、フェイスラインがくずれて、小皺が出てくるのです。

美容と健康のために、タバコは絶対に避けるべきでしょう。

肌トラブルと言えば、女性のよくある悩みでしょう。

お肌の老化に伴ってシミについて困ることが多いでしょう。

ビタミンを摂取する事が、シミの対処法として非常に重要です。

特にビタミンCは、シミの予防だけでなく現れてしまったシミを目立たなくしたり、なくす効果も期待できます。

ブライトエイジのトライアルだけでなく、ビタミンも積極的に摂取すれば肌が健康に保たれます。

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