親はすぐに退散しよう

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子供を幼児教室に連れて行こう

行きたくないと騒いでいても、とりあえず幼児教室に連れて行ってください。
到着したら、親はすぐ立ち去りましょう。
その場にいつまでも残っていると、騒げば連れて帰ってくれるかもしれないと子供が思います。
ですからずっと騒ぎ立てるでしょう。
親の姿が見えなくなれば、子供は騒いでも無駄だと理解します。

諦めて幼児教室行ってくれる可能性が高いです。
幼児教室に行けば友人もいるので、楽しい気分になるでしょう。
騒いでいる子供をその場に放置するのは心が苦しいかもしれませんが、さっさと親が立ち去るのが正しい対処法です。
何度かそのような対応を繰り返していれば、騒いでも無駄だと子供が完全に理解します。
もう騒ぐことはやめて、大人しく通うようになります。

要望を聞き入れてはいけない

子供がワガママを言っている時に要望を聞いてしまうと、子供は騒げば幼児教室を休めると学習します。
するとこれからも、嫌になるとワガママを言うようになるでしょう。
成長すると幼児教室だけでなく、自分が嫌なこと全てに対してワガママを言って周囲を困らせます。
そんな人間にならないよう、小さい頃から自分の思い通りにならないと教えてください。

ですから子供が幼児教室を拒否していても、連れて行くことが大切です。
騒げば要望が通ると子供が覚えると、もっと大きくなってから仕事をするのが嫌になった時、すぐ会社を辞めてしまう可能性があります。
幼児の頃から、忍耐力を学ばせてください。
頑張って幼児教室に通うことで、忍耐力を身につけられます。